自動(じどう)翻訳(ほんやく)サービスと聞く(きく)と、Yahoo!やinfoseek等(など)のポータルサイトで提供(ていきょう)している無料(むりょう)の自動(じどう)翻訳(ほんやく)サービスを連想(れんそう)するかと思い(とおもい)ます。でもそうではなく、もっとすごい自動(じどう)翻訳(ほんやく)のサービスがあるんです。その翻訳(ほんやく)サービスは自動(じどう)翻訳(ほんやく)でありながら、人間(にんげん)のように考え(かんがえ)て翻訳(ほんやく)するんです。このサービスは残念(ざんねん)ながら無料(むりょう)ではありません。ですが独自(どくじ)の翻訳(ほんやく)エンジンの採用(さいよう)により、機械的(きかいてき)ではなく前後(ぜんご)の文脈(ぶんみゃく)を考え(かんがえ)てどんな翻訳(ほんやく)が最適(さいてき)なのかを判断(はんだん)します。医薬(いやく)や科学(かがく)、特許(とっきょ)、金融(きんゆう)等(など)、用途(ようと)を具体的(ぐたいてき)に絞込み(しぼりこみ)、それぞれの分野(ぶんや)での特性(とくせい)を踏まえ(ふまえ)た上(うえ)で開発(かいはつ)をしている為(ため)、とても高精度(こうせいど)な翻訳(ほんやく)結果(けっか)を得(え)られます。しかも月(つき)に2回(かい)の無償(むしょう)でのバージョンアップによって、より精度(せいど)が向上(こうじょう)していきます。社内(しゃない)の特殊(とくしゅ)な用語(ようご)があれば、要望(ようぼう)に応じ(おうじ)て対応(たいおう)も可能(かのう)で高機能(こうきのう)な上(うえ)に使い勝手(つかいがって)の良い(よい)サービスとなります。またパソコンにインストールするソフトではなく、インターネットで翻訳(ほんやく)エンジンにアクセスする方式(ほうしき)なので複数(ふくすう)のPCでの利用(りよう)が可能(かのう)です。大量(たいりょう)の英語(えいご)の文献(ぶんけん)を読ん(よん)だり、社内文(しゃないぶん)書(しょ)に英語(えいご)が必須(ひっす)等(など)、英語(えいご)を切り離せ(きりはなせ)ない方(かた)や企業(きぎょう)にとっては最強(さいきょう)の味方(みかた)となってくれるサービスといえるでしょう。
やずや